天下盃

てんかはい


天下盃とは?

「いざ!」という時に使いたい、「武将の兜」をかたどった出陣杯~天下盃(てんかはい)!

武将の兜の複雑な形状の特徴を活かしつつも形状を省略化し開発。

デザイン~石膏型作り~粘土鋳込みを何度も修正を行いながら試行錯誤。

遂に完成、販売が実現致しました!

 


天下盃の開発

話は2007年にさかのぼります。弊社・ヤマ亮横井製陶所は、干支を象った杯「LUCKY 12」を開発・製造・販売しました。

発売から約5年後に小売店から売れ始め、現在でもご好評頂き、当社の売れ筋商品になっています。

また、経済産業省からWonder 500に認定、2017年にはOMOTENASHI Nippon 金賞受賞等でネット上の露出も増え、

海外への拡散と近年のインバウンド効果も伴って売上げを伸ばしてきました。

 そこで、「LUCKY 12」の後継種となる盃を開発製造し、商品の充実を図ることで選ぶ楽しみを提供したい

と同時に、海外の日本酒ブームにも貢献できる美濃焼の酒器を、国内外に発信したいと考えています。



世界的な戦国ブーム

2020年、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀が岐阜県にゆかりがあることで、東濃地域は「麒麟がくる」ブームです。

更に近年オンラインゲーム等を通じて年齢・性別問わず、刀剣や戦国に人気が高まっています。

明智光秀を始め織田信長、斎藤道三など“美濃”に由来のある武将をイメージした盃を開発販売致します!

歴史好き・戦国好きのかたのみならず、インバンドの外国人の方々にも気に入っていただけるよう細部にこだわって製作いたしました。

 

2020年2月開催の「東京インターナショナル・ギフト・ショー 2020」に出展いたします!


明智光秀 桔梗紋兜

何かと話題の「2020年NHK大河ドラマ・麒麟がくる」

主人公・明智光秀が岐阜県にゆかりがあり、光秀公のシンボルでもある「桔梗紋(ききょうもん)」兜の天下盃を作成致しました。

なぜ桔梗なのか?ご存知ですか?

室町時代に美濃国の土岐氏が合戦の際に桔梗の花を兜に挟み勝利することが出来たことから、縁起担ぎで土岐氏の家紋を桔梗紋とし

土岐頼重公が明智家の家督を継いだことで明智家の家紋も桔梗紋となったということです。



織田信長 紺糸威胴丸型兜

織田信長公が実際に使っていたと言われる兜です。

吹返(ふきかえし)の部分が横に広がっているので、後ろの錣(しころ)が一般的な兜に比べ大きく広がっています。

さて、何と読むのでしょう?

「こんいとおどしどうまる型かぶと」と読みます。

形といい、名前といい豪快なところが、さすが信長公の兜と思いませんか!



織田信長 南蛮型兜

ハイカラ好きな信長公が愛用したと言われる南蛮型の兜です。

信長公の代名詞的な兜と言われていますが、実際に使っていたかどうかは謎に包まれています。

しかし、カッコイイ!

紺糸縅胴丸兜よりも南蛮兜の方が信長公らしいと思い、且つ最も有名な武将である信長公なので・・・

2タイプ作ってしまいました。