商品在庫について大切なお知らせ

おかげさまで大変ご好評につき、現在SURIUSU(スリウス)の在庫がございません。

順次製作し発送予定ですが、お届けは2018年3月上旬になる予定です。

せっかくご注文を頂いた皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

鋭意作成中ですので何卒暫くお待ちいただきますよう心よりお願い致します。

 


浮かぶ徳利「COGAMO(こがも)」

浮かぶ徳利「COGAMO(こがも)」は、クラウドファンディングのWonderFLYで先行予約可能です!

(2018年1月25日から予約開始です)

注)浮かぶ徳利「COGAMO(こがも)」の詳細、入手方法は現在WonderFLY(ワンダーフライ)からのみです。

  受付開始は1月25日からとなっております。詳細はリンクをクリックしてご覧下さいませ。



毎日「喜び」を鋳込んでます。ヤマ亮横井製陶所

大正13(1924)年創業のヤマ亮横井製陶所は、美濃焼の窯元が集積する土岐市でも、数少ない“鋳込み”の技術を継承する窯元です。

鋳込みとは、陶土に水と珪酸ソーダを加えて液体化させた泥しょうを、石膏型に流し込んで成型する製法のこと。

現在は私、「三代目・横井亮一」がその技法を守り続けています。

工房では、石膏型に泥しょうを流し込み、乾燥させてから余分な泥を捨て、さらに乾燥させて型から外す“ガバ鋳込み”の作業を日々黙々と繰り返してます。「実は鋳込みは、こうやって手作業でしか作れないんです。手間がかかるし、たくさん作れない。だから、やめるところも増えてきて。鋳込みの職人は、今じゃ絶滅危惧種ですね(笑)」。

乾燥棚にずらりと並ぶ香炉や瓶子。それらはすべて同じ形であっても、機械で画一的に量産されるのではなく、一つひとつに人の手が加えられ、思いを込めて作っています!


土岐市美濃焼PR委員会から取材をしていただき弊社の素敵なPRページを作成していただきました。